クラスの中で、たまに、リボンが見当たらない。靴下をどこに置いたか忘れてしまった。など、クラスのどこかにブラックホールでもあるんじゃないの?!と言う出来事が時々あります。
先日、職員室でも同じようなことがありました。
ある先生が、手にしていた物をどこに置いたか忘れてしまった。とあたふたしながら、職員室に入ってきました。
「たしか、ここでこうして…。これをこっちにやったから…。あっちに持って行った気もするし…。」といろいろと思い出しながら、何度も同じ場所を探したり、いろんな扉を開いてみたりして、一生懸命探し回っていました。
そんな時、「お祈りお祈り!」という声があがり、探し物をしている先生が「神様、探しているものが見つかりますように!どこにあるか教えてください!」とお祈りをしました。そして、改めて、もう一度見たところなどをさがしていきました。
すると、お祈りをして1分か2分後くらいに、
「見つかりましたー!!!」
と、喜びと驚きと安堵の表情を浮かべた先生が職員室に入ってきました。
神様は祈りにこたえてくださったのです!
みんなで感動し、ありがとうございます!と感謝の祈りをしました。
初めに書きました子どもたちとの生活の中でも、物が見当たらなくなったという時に初めはやはりバタバタと焦ってしまったりします。けれど、落ち着いて祈ることも大切にしています。
見つからないこともあります。けれど、神様はそんな小さな祈りにも必ず応えてくださるとわたしたちは信じて祈っています。
これからも、子どもたちと一緒に、全知全能の神様に祈る歩みを大切にしたいと思います。





