先週の金曜日は、園でのアドベント1週目となり、年長さんが作ってくれたクリスマスクランツに一本目のろうそくが灯されました。

朝、登園した子どもたちもろうそくの灯りを目にすると大喜びしていました。

合同礼拝もあり、「クリスマスとは何か?」というお話を聞きました。

クリスマスと言うと、

「プレゼント」

「サンタクロース」

「ケーキ」

「イルミネーション」

と言うような、とても華やかなイメージが定着していますね。本当のクリスマスは、心はとてもウキウキわくわくすることは同じですが、一番初めのクリスマスは華やかでもなく、賑やかでもありませんでした。

寒くて暗い、小さな家畜小屋でのクリスマスでした。その当時の様子を、ゆり組、すみれ組、たんぽぽ組合同の降誕劇をクリスマス祝会で発表します。

子どもたちと一緒に、クリスマスの本当の意味を知りながら、期待と喜びをもって、お祝いの準備をしていきたいと思います。