明日、2011年3月11日に起きた東日本大震災から6年が経ちます。
今日はゆりくみ、すみれくみ、たんぽぽくみがホールに集まり、東日本大震災のことを覚え「祈りの日」として、みんなで時を過ごしました。
園長先生から、そのときの様子のお話を聞き、まだまだ、苦しい生活を余儀なくされ、自分の家に帰りたくても帰れない方々や、大切な人を亡くした悲しみの中にある方々のことを覚えて、みんなで心を合わせて祈りました。
わたしたちにできることは何か考えました。
今日、聞いたこと、みんなで考えたこと、祈ったことを通して、子どもたちは、心にに何かを感じたと思います。
東日本大震災のあとも、日本各地でいろいろな災害がありました。これからもそのことを忘れず、祈っていく時を大切にいきたいと思います。
その後、ゆりくみさんはチャペルへ移動し、牧師先生が祝福の祈りをしてくださいました。
この園でいろいろなことを経験をし、お父さんお母さんや家族に見守られ、大きく成長したことを感謝し、来週いよいよ巣立っていく一人一人が神様の守りの中で、新しい歩みを進めていけるように祈ってくださり、祝福された時となりました。










