先日、すみれ組とたんぽぽ組のストーブが新調され、それに合うように木の柵も建具屋さんに直していただきました。
子どもたちが帰りの準備をしているときに、その作業がありました。
その作業に、子どもたちは目が釘つけになり、正座をして、じっーーーと見つめているのです。
クラスの先生が「さぁ、帰りの集まりしようかな~。絵本読むよ~。」と何度伝えても、その声は子どもたちの耳には全く届かず、建具屋さんの作業から目が離れません。
その姿はとてもほほえましく、子どもたちの真剣な眼差しに先生も一緒に見守ることにしました♪
子どもたちの「見る力」は、とても素晴らしいです。言葉で言うよりも、見本を見せたり、さりげなく援助したりすることで、子どもたちはいろいろなことを学び、習得していくのだと思います。
今回の作業をじっーーーと見ている姿も、きっと、何かの力になったり、興味をもったりできる良い経験になったと思います。






